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トマピケティ初来日!?アマゾンランキング1位「21世紀の資本」の解説 [経済]

「21世紀の資本」のヒットで話題の経済学者トマピケティ教授が1月29日に初来日するみたいですね。 「21世紀の資本」は学術書にもかかわらず、アマゾンの総合ランキングで1位になるほどの人気です。
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http://realtime.wsj.com/japan/2014/08/04/%E3%83%94...より引用

■「21世紀の資本」を解説!


「21世紀の資本」は約700ページを超える本で、決して簡単に理解できる内容ではありませんが「格差の問題」
について踏み込んだ分析を行っており、多くの人の関心を集めています。

ピケティ教授は、資産の収益率と所得の伸びから富裕層とそうでない人の格差について説明しています。

富裕層は働かなくても資産が毎年生み出すお金で資産をさらに増やすことできます。これに対して一般の人が労働で得た賃金がこれを下回れば格差はますます大きくなっていきますよね?

例えば資産が1億円あって利回り5%であれば、1年で500万円は働かなくても入ってきます。しかし、一般の人の年収がそれ以下であれば格差はますます広がるということです。

つまり資産の収益率が所得の伸びを上回っている限り、格差はなくならないとこの本では書かれています。


ピケティ教授の分析によれば、資産を持つ人と資産を持たない人の格差はここ数百年で拡大していいて、これから先もさらに格差が大きくなる可能性が高いそうです。

■ピケティ教授とは?

1971年生まれの43歳でフランスの経済学者、経済学博士。
2002年フランス最優秀若手経済学者賞を受賞している。

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・トマピケティ「21世紀の資本」読むべきか!?Amazon総合ランキング1位の理由とは!?



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